近くて良い山

2012年01月11日

今日は雲仙へ出かける予定だったのが、車のトラブルで紆余曲折があり
結局近くの岩屋山へ登ることになった。

岩屋山には一年に一度か二度しか登らないのに今年は早くも二回目だ。
いつも岩屋神社からのメインルートしか登らないので、今日は違うコースに入ってみた。
登山口からすぐに左へとトラバースする広くて歩き安い道だ。

しばらく進むと丸木で組まれたベンチのようなものがあるところに出た。
ここから道は少し右に方向を変える。

この山に登る予定ではなかったので、地図は持ってきていない。
感覚的に、油木から登るコースに合流するのだろうと思いながら歩いていく。
それにしても歩きやすくて良いハイキングコースだ。
近くに住んでいながら岩屋山の事を何も知らないことを改めて感じた。

この標識のあるところからしばらく歩くと、何度か歩いたことのある油木からの道と合流した。
ここを右折し急な石段を登れば岩屋山は近いはずだ。
しかし、今歩いてきた道はそのまま石段のコースを横切って先へと続いている。

ちょうど常連さんらしき数人の男性が立ち話をしていたので、
「このまっすぐ続いている道はどこへ行くのですか?」と尋ねてみた。
するとそのなかの一人の男性が、
「岩屋山への迂回ルートです。急な登りもなくて楽なコースですよ。
 よかったらご一緒にどうですか?」と、声をかけていただいた。

私は遠慮もせずにお言葉に甘えて同行させていただいた。
そこから山頂までの30~40分位だったろうか。
岩屋山のことをいろいろ教えていただきながら、
I田さんとおっしゃる私より少し先輩と思われるその男性と
楽しく山頂までご一緒させていただいた。
山頂でお礼を述べてお別れした。

この日の岩屋山にはたくさんの登山者が次から次へと登ってきて
新年の挨拶を交わすのに忙しい。
みなさん、この山が好きでいつも登ってきている人たちなんだろうなあと、あったかい気持ちになった。

山頂の隅っこでお昼を食べていると、見たような二人連れが・・・・
私がかれこれ20年ほど前にお世話になった山岳会の友人だった。
現在79歳というH野さんは、この山に週に6日登るというこの山の主みたいな存在だそうだ。
もうひとりの女性T中さんとは本当に20年振りの再会だろうと思う。
近くに住んでいながら会うこともなかった。
昔話に花が咲いた。

もうひとり久しぶりに会った女性「Yちゃん」は、このホームページにも登場していますが、
古い記録のものですので、誰も見ていないかもね。。。。美人ですよ。探してみてください。

楽しい時間を過ごして、下山しました。
H野さんから頂いた岩屋山の登山ルートマップを見ながら・・・・
途中にはダンギクのドライフラワーが残っていました。

下りの道も、急な下りがあったりなだらかな尾根道だったり、最後まで飽きさせません。標高500m程度の低山なのに、なぜこんなに登山者に人気があるのかが今日は少しだけわかったような気がしました。

しばらく岩屋山にハマるかもです・・・  

Posted by こうへい at 17:26日記

東電のボーナス

2011年12月09日

東京電力のこの冬のボーナスは一般職の組合員平均で
37万4000円だそうです。

夏のボーナスに引き続き、基準内給与の1カ月分となっていると
いうことです。
昨年冬の84万4000円と比較すれば47万円の大幅ダウンだが、
原発事故で福島県の避難者たちが今も苦しい日々を送っていることを
考えれば、「もらいすぎ)」、「ゼロで当然」との声が出るのは
当然だろう。

原発の事故処理にかかるコストや
これから本格的に動いていくであろう賠償金の負担。
昨日のニュースでは政府による資本投入によって
実質的に東京電力は国営化への道を進むことになったようだ。
しかし考えてみると国営化への道が一番誰も責任を取らないという
結果につながるような気がする。

なぜなら国有化をすれば東京電力そのものも存続していくだろうし、
株主もその株券が紙切れになることはない。
さらに東電に融資をしている金融機関も
まるっきり回収できないというわけではない。

そして東電の穴埋めをするのは
税金であり電気料金の値上げによる資金となる。
いうまでもなくそれは私たち国民の負担となるわけだ。

この冬節電要請を出している九州電力では
冬のボーナスは組合員平均86万5000円という金額が発表されている。
そしてその社員の平均年齢は38.8歳だそうだ。
九州は給与水準が低いことで知られているが
そんな地域で40歳未満の若い人も86万5000円のボーナスを
手にするという現実。
電力会社は儲かっている事を証明している。

地域独占の過保護の中で商売してると言われても
仕方がないかもしれない。
原発事故の処理のためとか、原発事故で被害を受けた人たちの
賠償金であるとか、そういうものに使われるのであれば、
我々消費者は電気料金の値上げにも反対はしない。
しかし巨額の赤字を出し、政府からもお金を援助してもらいながら、
そして自分たちの取り分はしっかり取るような、
そういう体質では国民の支持は得られないだろう。

そういう姿勢はまるで十分な経済力を持つようになったのに
いつまでも外国から資金援助を受けているような
日本の近くの国の政治と変わらないではないか。
  

Posted by こうへい at 19:13日記

北朝鮮崩壊?

2011年11月07日

ロシアの研究機関が北朝鮮の崩壊を予測している。
ロシア国内では最高の権威を有しているといわれる?国策の研究機関である?世界経済国際関係研究所というところが最近、特別の報告書を出した。
その中に朝鮮半島上空性を家に記述した部分がある?それによると2020年代には北朝鮮は存在しないと明記されている。
金正日総書記が種族に権力の座を引き継がせようとしているが、金総書記が引退すれば国内の官僚体制派と軍との間で対立が生じ、次の世代の総書記はそれをまとめることはできないだろうという見方をしている。
官僚と軍との主導権争いが起こりしばらくの間は混乱の時代があるものと思われる、中長期的にみれば韓国が北朝鮮も統一して朝鮮半島をが、一つの国になるだろうという見方をしている。
韓国は統一後しばらくは経済的な混乱などでgdp なども低迷するだろうが北の資源を手に入れることでその後、gdp を向上させ、大人力を持つ国となっていくだろうとロシアは的日間の発表で見ているようだ、雁にそういう見通し通りに進んだとして?それは日本にとってどういう影響を及ぼすのだろうか、現在の北朝鮮の脅威は日本に対する脅威は来なくなるかもしれません、なくなるかもしれない、しかし、韓国がより強大なるということは日本にとってはいいことばかりではないように思う。それは中国にとっても同じような見方だろうと推測される。果たして中国が韓国がそのような力を増大させることをどうとらえそれに対してどういう行動を取っていくのか非常に興味深い。
  

Posted by こうへい at 20:16日記

失業率

2011年10月10日

失業率の低下に歯止めがかかりそうだ。
八月の完全失業率が0.4ポイント低下して4.3 %という数値が発表された。
求人倍率も改善しているとのことだ。

これは東日本大震災の被災地である岩手、宮城、福島の3県を除いての数値で
総務省が三十日発表したものだ。
それによると八月の完全失業率は〇 .四ポイント低下して4.3 %となりこれは三カ月ぶりの改善となった。
また別の統計で、厚労省の資料によると全国の八月の有効求人倍率も前月比で〇 . 〇二ポイント上昇して、
0.66倍となっていて、これも三カ月連続で改善している。

ご存じの通り有効求人倍率というのは求職者一人に対する求人数をあらわすものだ。
だから有効求人倍率が1になれば求職者1人に対してひとつの仕事があることになるので、
需給のバランスが取れてれているが、まだ0.66倍ということは100人に34人の割合で
就職できない人がいるという数字上の統計と言える。

また八月の完全失業者数は前年同月比で45万人減って176万人となっている。
これも大きく改善しているようだ。
取りあえず有効求人倍率が0.8倍からできれば1まで上がってくれると
雇用に対する不安は大幅に改善されるのではないでしょうか。  

Posted by こうへい at 15:29日記

反中、反韓、のおかげで日本も良くなる

2011年09月08日

尖閣諸島で、中国の漁船と海上保安庁の巡視船が衝突した事件から
もう一年が経ちます。
あれは去年の9月7日のことでした。

いくつかの報道でもありましたが、当時中国では英雄とされたあの船長を
日本のマスコミが訪問して近況を取材したりしているものが結構ありました。

それによると、当時は英雄扱いされた船長も今は自由に行動することも
発言することもままならない籠の鳥状態のようです。
公安関係者を通さなければ何も発言はできないようですし、
取材を申し込んだらすぐに公安関係者が駆けつけて立ちあいのもとではないと
取材もできないということです。

翻って中国側は今の日本との外交緊張関係をどのように国内で言っているのでしょうか。

いかにも中国らしい論調ですが、日本の政治体制が不安定だということが
日中関係の悪化を招いているという日本のせいだという論調一本やりです。
管政権は中国に対して強弁な姿勢をとることはなく、当たり障りのない外交しか
できませんでした。

今回誕生した野田総理は、中国ではタカ派の代表と見られています。
そのけん制の意味もあるのでしょうが、
日本の将来は中国経済と切り離すことできない。
だから親中で行かなくては日本の未来はないという論調です。
確かに日本も反中反韓という声が高まれば高まるほど、
日本を守ろう・日本を愛そうという内向きの力が結集されます。
そういう風潮はどこにでもあることだと思います。
そんな動きを誰も批判することはできないはずです。

だって、そういう勉強させてくれたのは中国や韓国の反日運動のおかげです。
ここは中国韓国に感謝しなければいけないのかもしれませんね。  

Posted by こうへい at 11:03日記