奥さん、テレビに出る!
2012年05月11日
先日、我が家の奥さんがNHKのローカル番組に、ちょこっと出ました。
地元のクライミングウォールで取材があったもので、
「だれにでも楽しめるスポーツとしてのフリークライミング」がテーマのようでした。
いつもクライミングを教えていただくKさん、地元の山岳連盟からMさん、
そして奥さんもちょっとだけ写りました。
クライミングを始めた動機や登る事の楽しさなどをインタビューされていました。
Kさんのインタビューのバックで登る奥さんもかっこよかったですぞ。
フリークライミングは、世間的には、ムキムキマンとか、若い人たちとか、
特別な人たちのスポーツと見られている部分もあるようです。
そこで、我らが中高年代表の奥さんが「こんなおばさまでも楽しめるのよ!」
って事で出番となったのかも。
その後、自宅のビデオで見返した奥さんのブツブツ。
「美容院に行っとけばよかったわ・・・・」
なんだって。。。
地元のクライミングウォールで取材があったもので、
「だれにでも楽しめるスポーツとしてのフリークライミング」がテーマのようでした。
いつもクライミングを教えていただくKさん、地元の山岳連盟からMさん、
そして奥さんもちょっとだけ写りました。
クライミングを始めた動機や登る事の楽しさなどをインタビューされていました。
Kさんのインタビューのバックで登る奥さんもかっこよかったですぞ。
フリークライミングは、世間的には、ムキムキマンとか、若い人たちとか、
特別な人たちのスポーツと見られている部分もあるようです。
そこで、我らが中高年代表の奥さんが「こんなおばさまでも楽しめるのよ!」
って事で出番となったのかも。
その後、自宅のビデオで見返した奥さんのブツブツ。
「美容院に行っとけばよかったわ・・・・」
なんだって。。。
部活とサークルの違いとは?
2012年04月10日
サークルとはなんですか?
ちょっと思うところあって、調べてみました。
サークルとは、同じ趣味を持った人や、共通の目的を持った人が集まって、
お互いに交流しあい、コミュニケーションを図ることができるスペースのことだそうです。
大学でのサークルとクラブとの違いについても書かれているものがありました。
クラブは「~部」「~研究会」等の名称で大学に認められた組織。
大学から一定の資金協力が得られ、部室が与えられる反面、総会等の行事に参加したり、
会計等の報告義務がある。サークルがクラブに転ずることもあるが、一定部員数の確保や、
研究成果等が認めれる必要があり、相当苦労する。
サークルは大学に認められていない組織。
大学別に存在したり、複数の大学の学生によって運営されているものなど形態はさまざま。
なんだそうです。
また、
「部活」と「サークル」って感じですかね??
「部活」は本気でやって、大会などにも登録できて、時には就職の時にも利点にもなります。
「サークル」は、ま、お気楽に楽しくやりましょうよ!!みたいなノリの活動ですよね。
なんて書いている人もいました。
私たちの社会人山岳会が目指すものは、当然「~部」です。
「山登りを通して人格形成に貢献したい!」なんて、
大きな目標があるのです。
さあ、あなたも山に登りましょう!
ちょっと思うところあって、調べてみました。
サークルとは、同じ趣味を持った人や、共通の目的を持った人が集まって、
お互いに交流しあい、コミュニケーションを図ることができるスペースのことだそうです。
大学でのサークルとクラブとの違いについても書かれているものがありました。
クラブは「~部」「~研究会」等の名称で大学に認められた組織。
大学から一定の資金協力が得られ、部室が与えられる反面、総会等の行事に参加したり、
会計等の報告義務がある。サークルがクラブに転ずることもあるが、一定部員数の確保や、
研究成果等が認めれる必要があり、相当苦労する。
サークルは大学に認められていない組織。
大学別に存在したり、複数の大学の学生によって運営されているものなど形態はさまざま。
なんだそうです。
また、
「部活」と「サークル」って感じですかね??
「部活」は本気でやって、大会などにも登録できて、時には就職の時にも利点にもなります。
「サークル」は、ま、お気楽に楽しくやりましょうよ!!みたいなノリの活動ですよね。
なんて書いている人もいました。
私たちの社会人山岳会が目指すものは、当然「~部」です。
「山登りを通して人格形成に貢献したい!」なんて、
大きな目標があるのです。
さあ、あなたも山に登りましょう!
公務員が刺青?
2012年03月07日
大阪市の橋下市長が、職員が刺青をすることを禁止するルールを作ろうとしている。
「ん?そんなことまでルールに決めないと守れないの?」と言う疑問もわくが、
確かにいろんな理屈がまかり通る世の中だから、そんなこともあるんでしょうね。
刺青と言えば昔はヤクザ屋さんのトレードマークだったが、
最近はタトウーと言う言い方で、若い女の子でもする時代なんだから
オシャレとか自己表現のひとつの手段だと言われればそれもありなんでしょうか?
しかし、今回問題となった発端は、市の職員が子供たちに自分の刺青を見せて自慢したと言うのだから
これは問題、大問題でしょう。
と、ここまで書いて「ふ」と思ったのは、じゃあ茶髪はどうなのよ、とか
ネールはどうなのよ、とか、眉を剃るのはどうなのよ、とか。。。。
結構微妙な問題もありますよね。
昔は、こんな細かいことなんか決めなくても〇〇らしく、と言う一言で片付いていたような気がするのですが。
男は男らしく、女は女らしく、大人は大人としての自覚を持って、
政治家は政治家としての大志を持って、
日本男児らしく、ヤマトなでしこらしく、らしく、らしく・・・・
公務員は公務員らしく、、なんてこと言っても最近の若い子には理解できないんでしょうか・・・・
サヨナラ、日本。日本人。。。
「ん?そんなことまでルールに決めないと守れないの?」と言う疑問もわくが、
確かにいろんな理屈がまかり通る世の中だから、そんなこともあるんでしょうね。
刺青と言えば昔はヤクザ屋さんのトレードマークだったが、
最近はタトウーと言う言い方で、若い女の子でもする時代なんだから
オシャレとか自己表現のひとつの手段だと言われればそれもありなんでしょうか?
しかし、今回問題となった発端は、市の職員が子供たちに自分の刺青を見せて自慢したと言うのだから
これは問題、大問題でしょう。
と、ここまで書いて「ふ」と思ったのは、じゃあ茶髪はどうなのよ、とか
ネールはどうなのよ、とか、眉を剃るのはどうなのよ、とか。。。。
結構微妙な問題もありますよね。
昔は、こんな細かいことなんか決めなくても〇〇らしく、と言う一言で片付いていたような気がするのですが。
男は男らしく、女は女らしく、大人は大人としての自覚を持って、
政治家は政治家としての大志を持って、
日本男児らしく、ヤマトなでしこらしく、らしく、らしく・・・・
公務員は公務員らしく、、なんてこと言っても最近の若い子には理解できないんでしょうか・・・・
サヨナラ、日本。日本人。。。
ワンリック詐欺
2012年02月09日
今日のネットのニュースを見て少し驚きました。
アダルトサイトのワンクリック詐欺というのがまだ、相当な被害が出ているらしいですね。
これは京都埼玉和歌山の3つの県警が合同で捜査した結果逮捕に至った一つの事件の例です。
私も最初にこの詐欺に引っかかりそうになった時には少々慌てました。
アダルトサイトが料金を支払わなければ請求画面が消えないようにする巧妙なワンクリックサイトのことです。
私の場合は自宅のパソコンで見ていたので冷静に対応できましたが
万一会社のパソコンなどで見ていた時にこの画面が消えなかったら本当に慌てるでしょうね。
冷静に考えればシステムの復元を使えば簡単に元の状態に戻るのですが、
職場のパソコンの画面にアダルトサイトの画面が消えなくなってしまったらパニックになるのは予想できます。
まっ、それにしてもそういうサイトを見ない事が一番安全な方法ではあるのですが。
その捜査の過程でわかったことですが、その詐欺集団が使ってたパソコンを解析してみた結果
不正なプログラムによって約110万人が料金請求画面を消せない状態になっていたそうです。
そして、そのうち1万人が画面の指示通りに振込を行い、
被害額は6億円に達するとみられているという事ですから何とも恐ろしい話です。
アダルトサイトのワンクリック詐欺というのがまだ、相当な被害が出ているらしいですね。
これは京都埼玉和歌山の3つの県警が合同で捜査した結果逮捕に至った一つの事件の例です。
私も最初にこの詐欺に引っかかりそうになった時には少々慌てました。
アダルトサイトが料金を支払わなければ請求画面が消えないようにする巧妙なワンクリックサイトのことです。
私の場合は自宅のパソコンで見ていたので冷静に対応できましたが
万一会社のパソコンなどで見ていた時にこの画面が消えなかったら本当に慌てるでしょうね。
冷静に考えればシステムの復元を使えば簡単に元の状態に戻るのですが、
職場のパソコンの画面にアダルトサイトの画面が消えなくなってしまったらパニックになるのは予想できます。
まっ、それにしてもそういうサイトを見ない事が一番安全な方法ではあるのですが。
その捜査の過程でわかったことですが、その詐欺集団が使ってたパソコンを解析してみた結果
不正なプログラムによって約110万人が料金請求画面を消せない状態になっていたそうです。
そして、そのうち1万人が画面の指示通りに振込を行い、
被害額は6億円に達するとみられているという事ですから何とも恐ろしい話です。
近くて良い山
2012年01月11日
今日は雲仙へ出かける予定だったのが、車のトラブルで紆余曲折があり
結局近くの岩屋山へ登ることになった。
岩屋山には一年に一度か二度しか登らないのに今年は早くも二回目だ。
いつも岩屋神社からのメインルートしか登らないので、今日は違うコースに入ってみた。
登山口からすぐに左へとトラバースする広くて歩き安い道だ。
しばらく進むと丸木で組まれたベンチのようなものがあるところに出た。
ここから道は少し右に方向を変える。
この山に登る予定ではなかったので、地図は持ってきていない。
感覚的に、油木から登るコースに合流するのだろうと思いながら歩いていく。
それにしても歩きやすくて良いハイキングコースだ。
近くに住んでいながら岩屋山の事を何も知らないことを改めて感じた。
この標識のあるところからしばらく歩くと、何度か歩いたことのある油木からの道と合流した。
ここを右折し急な石段を登れば岩屋山は近いはずだ。
しかし、今歩いてきた道はそのまま石段のコースを横切って先へと続いている。
ちょうど常連さんらしき数人の男性が立ち話をしていたので、
「このまっすぐ続いている道はどこへ行くのですか?」と尋ねてみた。
するとそのなかの一人の男性が、
「岩屋山への迂回ルートです。急な登りもなくて楽なコースですよ。
よかったらご一緒にどうですか?」と、声をかけていただいた。
私は遠慮もせずにお言葉に甘えて同行させていただいた。
そこから山頂までの30~40分位だったろうか。
岩屋山のことをいろいろ教えていただきながら、
I田さんとおっしゃる私より少し先輩と思われるその男性と
楽しく山頂までご一緒させていただいた。
山頂でお礼を述べてお別れした。
この日の岩屋山にはたくさんの登山者が次から次へと登ってきて
新年の挨拶を交わすのに忙しい。
みなさん、この山が好きでいつも登ってきている人たちなんだろうなあと、あったかい気持ちになった。
山頂の隅っこでお昼を食べていると、見たような二人連れが・・・・
私がかれこれ20年ほど前にお世話になった山岳会の友人だった。
現在79歳というH野さんは、この山に週に6日登るというこの山の主みたいな存在だそうだ。
もうひとりの女性T中さんとは本当に20年振りの再会だろうと思う。
近くに住んでいながら会うこともなかった。
昔話に花が咲いた。
もうひとり久しぶりに会った女性「Yちゃん」は、このホームページにも登場していますが、
古い記録のものですので、誰も見ていないかもね。。。。美人ですよ。探してみてください。
楽しい時間を過ごして、下山しました。
H野さんから頂いた岩屋山の登山ルートマップを見ながら・・・・
途中にはダンギクのドライフラワーが残っていました。
下りの道も、急な下りがあったりなだらかな尾根道だったり、最後まで飽きさせません。標高500m程度の低山なのに、なぜこんなに登山者に人気があるのかが今日は少しだけわかったような気がしました。
しばらく岩屋山にハマるかもです・・・
結局近くの岩屋山へ登ることになった。
岩屋山には一年に一度か二度しか登らないのに今年は早くも二回目だ。
いつも岩屋神社からのメインルートしか登らないので、今日は違うコースに入ってみた。
登山口からすぐに左へとトラバースする広くて歩き安い道だ。
しばらく進むと丸木で組まれたベンチのようなものがあるところに出た。
ここから道は少し右に方向を変える。
この山に登る予定ではなかったので、地図は持ってきていない。
感覚的に、油木から登るコースに合流するのだろうと思いながら歩いていく。
それにしても歩きやすくて良いハイキングコースだ。
近くに住んでいながら岩屋山の事を何も知らないことを改めて感じた。
この標識のあるところからしばらく歩くと、何度か歩いたことのある油木からの道と合流した。
ここを右折し急な石段を登れば岩屋山は近いはずだ。
しかし、今歩いてきた道はそのまま石段のコースを横切って先へと続いている。
ちょうど常連さんらしき数人の男性が立ち話をしていたので、
「このまっすぐ続いている道はどこへ行くのですか?」と尋ねてみた。
するとそのなかの一人の男性が、
「岩屋山への迂回ルートです。急な登りもなくて楽なコースですよ。
よかったらご一緒にどうですか?」と、声をかけていただいた。
私は遠慮もせずにお言葉に甘えて同行させていただいた。
そこから山頂までの30~40分位だったろうか。
岩屋山のことをいろいろ教えていただきながら、
I田さんとおっしゃる私より少し先輩と思われるその男性と
楽しく山頂までご一緒させていただいた。
山頂でお礼を述べてお別れした。
この日の岩屋山にはたくさんの登山者が次から次へと登ってきて
新年の挨拶を交わすのに忙しい。
みなさん、この山が好きでいつも登ってきている人たちなんだろうなあと、あったかい気持ちになった。
山頂の隅っこでお昼を食べていると、見たような二人連れが・・・・
私がかれこれ20年ほど前にお世話になった山岳会の友人だった。
現在79歳というH野さんは、この山に週に6日登るというこの山の主みたいな存在だそうだ。
もうひとりの女性T中さんとは本当に20年振りの再会だろうと思う。
近くに住んでいながら会うこともなかった。
昔話に花が咲いた。
もうひとり久しぶりに会った女性「Yちゃん」は、このホームページにも登場していますが、
古い記録のものですので、誰も見ていないかもね。。。。美人ですよ。探してみてください。
楽しい時間を過ごして、下山しました。
H野さんから頂いた岩屋山の登山ルートマップを見ながら・・・・
途中にはダンギクのドライフラワーが残っていました。
下りの道も、急な下りがあったりなだらかな尾根道だったり、最後まで飽きさせません。標高500m程度の低山なのに、なぜこんなに登山者に人気があるのかが今日は少しだけわかったような気がしました。
しばらく岩屋山にハマるかもです・・・



